まもなく!北アメリカ大陸大冒険!

Profile

プロフィールまとめ
team ALASKA 杉田親次朗。1997年生まれ、広島県出身のアドベンチャーサイクリスト、冒険家。
JACC 日本アドベンチャー・サイクリストクラブ所属。
登山、釣り、サイクリングなどアウトドアを幅広く愛する。
中学生のころはバスフィッシングに熱中し、放課後、近所の池や川に通った。近所の釣りポイントには小さな魚しかいないことに気づき、ある日、片道80km先の有名なバス釣りポイントまで自転車で出かけた。魚は一匹も釣れなかったがペダルを回せばどこでも行ける自転車に感動。自転車に興味を持つ。
その後、高校に進学し楽しいチャリ通ライフを送ろうとするも、通学路が信じられないほどの激坂であることに気づく。すぐに貯金を切り崩しバス通学を始める。
しかし、2ヶ月で貯金が底をつき2度目のチャリ通ライフを決意する。
それから再び貯金をはじめ、電動自転車は負けた気がするという理由でロードバイクを買う。
はじめてのロングライドでは200km先の岡山県まで出かけたが、ゴール直後の雨で風邪を引き、帰り道は電車を使い輪行を初体験した。その時、輪行の偉大さを学んだ。輪行が大好きになる。
大学からは本格的にキャンプツーリングを始め、夏は北海道、冬は沖縄で自転車旅をして過ごす。ちゃっかり淀川・琵琶湖に通いバスフィッシングも続けた。釣り好きは相変わらずであった。
大学3年次には北アメリカ大陸2万kmの自転車旅への挑戦を決め、強運と努力の甲斐あって学生ながらも十数社から協賛を獲得した。そして現在に至る。

はじめまして、杉田親次朗です。
ぼくはアドベンチャーサイクリストなわけですが、今までずーっと自転車に乗ってきたわけではありません。
プロフィールにもある通り、中学生までは釣りばっかりしてましたし、ロードバイクに乗りはじめたのは高校生の頃です。
そんなぼくがアドベンチャーサイクリストになるまでのストーリーを簡単に紹介しましょう。

中学生のころ

小さい頃から親の影響もあってかアウトドアが好きで、中でも釣りが大好きでした。
海、川、それはたくさんのサカナを釣りましたね。
特に中学生の頃は釣りにどハマりしてて、本気でバスプロ(バス釣りが仕事の人)を目指してました。並木敏成さんや秦拓馬さん、村上春彦さん(偉大なるバスプロさん)は中学生の僕からすると神でした。
中1の夏はほぼ毎日池に通ってたと思います。たぶん。
でもでも、近所の池には全然サカナいなくて、釣れてもメダカサイズでした。それでも当時は水たまりに向かってルアーを投げるのが楽しかったんだと思います。

当時の写真フォルダーを見てると思い出の写真が一枚出てきました。
この写真のサカナはめちゃくちゃ覚えてます。サカナが釣れたこともない川で奇跡的に釣れたサカナです。

黄色いスピナーベイトを対岸のオーバーハングにうまい具合にキャストして、フォールさせて獲ったという鮮明な記憶があります。
このサカナが最初で最後、近所の川でこれ以降に20cmオーバーのサカナが釣れることはありませんでしたね。

そんな何も釣れない池や川に痺れを切らした当時の僕は家から80kmもある有名な釣りポイントまで自転車で行くことを決めるんです。
これが白竜湖というダム湖でルアーマガジン(バス釣り業界では超有名な雑誌)にめちゃくちゃ載ってたんですね。

ワクワクしてママチャリで白竜湖まで行くわけですが、その日に釣りができた時間はたったの30分。
日帰りでママチャリに乗ってそんな遠いとこ行ったらそうなるよね。という当然の結果でした。

でも、僕はこの時感動したんです。
もしかして自転車ってどこでもいけるんじゃね!?そう思いました。
それから自転車が好きになって、ママチャリでよく市内(広島県民はなぜか中心街のことを市内と呼ぶ)に行きました。
ペダルさえ回しとけばどこでも行ける魔法の乗り物自転車に目覚めました。

高校生のころ

それからプロフィール通り、激坂の高校に進学してチャリ通をしてたわけです。
そして、お金を貯めに貯めて、めちゃくちゃ欲しかったロードバイクをようやく買います
ロードバイクは高校生の僕には高すぎる買い物でした。

当時、親からはそんな高い自転車買うなら岡山まで行ってみろという謎のプレッシャーをかけられてました。
そんなの余裕だと強がっていた僕はそれを証明するために、ロードバイクを買って最初のロングライドで岡山まで行くことにしました
これがめちゃくちゃ楽しかった!
広島に住んでると県外に出ることはほとんど無いわけですが、自転車で県外まで来ちゃったわけですから。
これは岡山に入る時の写真ですが、すごーく覚えてます。

東広島の細い山道、大きなアーチが綺麗だった高速道路の高架、瀬戸内海が美しい尾道の海沿い。ぜーんぶ鮮明に覚えてます。
でも、帰りは雨が降っちゃって、鈍行電車でゆっくり輪行して帰りましたね。

岡山ライドの後から県外にサイクリングで出かけるのにハマって色々なとこに行きましたね。

瀬戸内海ライド。

当時は瀬戸内海しか海を知らなかったからあまり感動してなかったですが、今となると本当に綺麗ですよね。瀬戸内海って。

山口 錦帯橋ライド。


錦帯橋についてから達成感のあまりファンタをがぶ飲みしてお腹がめちゃくちゃ痛くなった記憶があります。そのおかげで帰りはすぐに輪行しました。

そんなロードバイク生活を満喫した高校時代でした。

注意
ここまで読むと釣りと自転車ばかりしてた人みたいになってますが、しっかり学生生活も楽しみました!
中学は剣道部、高校は軽音楽部でした。めちゃくちゃ楽しかった!

大学へ進学

そんな僕は大学に進学して、当然のように自転車サークルと釣りサークルに入リます。

そして、本格的にキャンプツーリングを始めます。

こんな風に自転車にたくさんの荷物を乗せて、あちこちでキャンプをしながら旅をします。
これが楽しい!

自転車で走るからこそ旅の記憶が線として繋がって、道が思い出になるんです。

車やバイクとは違って、自転車のスピードがちょうど良い。
たまにはサドルから降りて、景色をゆっくり見渡します。

語彙力が皆無なのでまとまりませんが、つまり、自転車って最高なんですよ

そんなキャンプツーリングが大好きになったのが最近、大学生になってからです。

アドベンチャーサイクリストになる

そして、大学3年の終わりに一年間休学して北アメリカ大陸をアラスカからニューヨーク、さらにメキシコ方面まで走る自転車旅に出ることを決めました。

そして一緒に旅する仲間も見つかりました。

江口祥平です。
彼は高校を卒業してすぐオーストラリアにワーホリで行ったりしてる変わった人です。
彼を北アメリカ大陸自転車旅に誘ってみると秒速でOKが返ってきました。

MEMO
江口祥平もブログやってます!
2つのブログで北アメリカ大陸大冒険をお楽しみください。
参考

江口祥平のブログ

そして、僕たち2人はアドベンチャーサイクリストとなり、team ALASKAという冒険家グループとして活動し始めました。

もちろん、team ALASKAのリーダーはサーモン隊長です。

サーモン隊長はぬいぐるみ冒険家として活躍してます。

それから僕たちteam ALASKAはコツコツと地道な活動を続け、十数社の企業協賛を獲得することに成功しました。
プロフィールに書くと長くなるので北アメリカ大陸大冒険!や旧ブログをご覧ください。

参考

【旧ブログ】ALASKAへ行きたい

こうして僕はアドベンチャーサイクリスト、冒険家として活動を始めました。

おわり。
ここまで長いプロフィールを読んで頂きありがとうございました!


杉田親次朗のスキル
体力
(3.0)
我慢強さ
(5.0)
語彙力
(1.0)
文才
(1.0)
キャンプスキル
(1.5)
登山適正
(2.5)
自転車適正
(2.5)
釣りスキル
(4.5)
総合評価
(2.5)
語彙力と文才が低めです。これは本を読まない人だったからですかね。


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