20キロ騒動【北米旅#24】

祥平と昼ごはんを食べた。

そのあとキャンプ地まで残り20キロは2人別れて走ることにした。僕が先を行き、祥平は後ろ。

一足先にキャンプ場到着!

20キロなのであっという間に着いた。

なぜ珍しくキャンプ場を利用するのかというと、川下りの送迎でこの辺りを通った時にブラックベアを目撃したからだ。

安全を買うことにした。

後ろを走っているはずの祥平の到着が遅い。

なぜだ。。

20キロの距離で2時間も遅れるのはどうにもおかしい。

祥平に何かあった・・・。

携帯電話は圏外で連絡手段なし。

もしかするとキャンプ場を通り過ぎた??

キャンプ場へ荷物を置きに道路脇を離れた間、祥平は先に行ってしまったのか??

困った。

通る車に 自転車に乗った日本人を見なかったか?? と聞こうと思ったが交通量が少なく断念。

さぁどうしよう。

戻るか?進むか?

そうだ!サーモン隊長のぬいぐるみをキャンプ場に置いて道を戻ろう。

これで仮に先に行ってたとしても引き返してきたタイミングで気づくだろう。

道を10キロ戻るも祥平はいなかった。

ああ、きっと祥平は先にすすんだのだろう。今夜は1人キャンプかな。とキャンプ場へ引き返した。

キャンプ場の湖を見ながら過ごした。まさかクマに襲われた?とか色々考える。

それから少し経つと車がやってきた。

パークレンジャーだ!

キャンプ場の見回りにするのがパークレンジャーの仕事。

今日もお疲れ様です。

その後に一台車がやってきた。パークレンジャーと同じ車種だ。

僕の自転車の前に止まる。

まてまて!それは僕の自転車だ!回収するな!

と慌てて駆け寄った。

するとボウズの日本人が降りてきて、なにやらペコペコしてる。

え、祥平、なにしてんだ。

パンクしてさー。2時間粘ったんやけど直らへんかったからヒッチした。おっちゃんバリええやつ

えぐち

すぎた

生きてたか!!おっちゃんありがとう!

▽湖で頭を洗う祥平

急いでパスタ作って寝た。無駄に疲れたぜ。とほほ。


とまぁこんなことがありました!

朝は森で起床。雨が降ったりやんだりで最悪の天候。

パンもナイフで切らないと食べれないほど硬くなった・・・。

途中、Jakes Cornerに一軒だけあるガソリンスタンドの名物Jakes Burgerは・・・

15ドル。

食べられません!手持ちの1ドルのドーナツだけ食べた。

こんな一日。変な一日。

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