海外のような、絵葉書のような、景色【北米旅#28】

ホワイトホースからワトソンレイクまで約450キロを5日間かけて走りました!

感想は「キツかった〜」の一言。

なぜなら毎日雨に降られて、風に吹かれたからです。

ペダルを回しても前に進まない、ただの修行ライドになってしまいました。

でも良かったこともありました。

雨上がりのユーコンの景色を見れたこと!

雨上がりは空気が澄んで遠くまで良く見える。

まずはTeslin Lake。

この湖の端からカヌーで8日間の大冒険に出たのがすでに懐かしい。

小さいように見えて約100キロはあるのではないかという長過ぎる湖でした。

Teslin Lakeの湖畔にある町Teslinの景色はまるで絵葉書の世界

すぎた

なんだよココ、海外かよ!と思ったら海外だったよ。

ちなみにこの鉄橋は下が透けていてスリリングでした。

さらにちなみに3日目のキャンプ地は鉄橋の近くです。

激しいにわか雨が降った後のSwan Lakeも最高の眺め

案内看板によると、奥に見える山は地球が海で覆われていた時代の海底火山だったそうです。ほんと?テキトーに言ってない?と少し疑いました。

雨上がりの絶景をみると雨も良いものだなと思います。

でも風は許さない。


おまけ

1日目のキャンプ地はキャンプ場の屋根付きエリア

Teslinの水道水がめっちゃくちゃ不味くて困ったときの写真。(このあと水を日光に一日当てるとマシになることが分かった。金魚の水換えの要領。)

野生のカナダヤマアラシがいたので森の中を追っかけっこした時の写真

カナダヤマアラシは木登りが得意らしく逃げられた

ヨーロッパの青年がくれたビーフジャーキー

祥平を待ってる間に雨に耐えてたら声をかけてくれた。めちゃくちゃナイスガイ。

と思ったら祥平が到着したので写真を撮ったら変な設定になっていたときの写真。

すぎた

以上でござる。

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