ダルトンハイウェイの過酷さが分かる一冊「北極圏の大自然の中を800キロ」

こんにちは〜!
北米自転車旅に備えて本を読み漁ってる杉田です(´ー`)

本を読む目的はもちろん旅の情報収集です。

なかでもアラスカのフェアバンクスから北極圏に続く一本道ダルトンハイウェイの情報を集めています。
なぜならダルトンハイウェイは未舗装の過酷ルートとして世界的に有名な道・・・。
人よりもクマの方が多いという話も・・・。

僕たちの北米自転車旅は北極圏に立ち寄る予定です。なので当然ルートにダルトンハイウェイが含まれている訳です(・・;)

↓僕たちが通るダルトンハイウェイ

片道450km、大自然の道のりを自転車でゆきます。
危険なことは分かっていますが、そんなことより正直ワクワクする気持ちの方が断然大きいのです(^◇^)

すぎた

行くぞ〜!ダルトンハイウェイ!!

「水曜どうでしょう」 の北極圏突入〜アラスカ半島620マイル〜編もダルトンハイウェイの映像を確認したいがために見ました笑 おもしろかったです笑

他にもダルトンハイウェイを自転車で旅したという僕たちにピッタリの本がありました!
この本がなかなか面白かったのでご紹介します_φ( ̄ー ̄ )

本の評価
サクサク度
(4.0)
ダルトンハイウェイの情報
(4.5)
クマに対する恐怖
(5.0)
おもしろさ
(3.5)
総合オススメ度
(3.5)

本のあらすじ

父が日本へ着いたその日、私は一人、夏の終わりのアラスカの荒野の一本道を、北極海目指しペダルをこいでいた。
2003年の初夏、74歳の“チャリダー”の父のアラスカ縦断自転車旅の伴走をするために、私はアラスカへ来た。アンカレッジから中部のフェアバンクスまでの約580kmの旅は、まだ白夜で晴れの日が多く、三十路半ばにして海外自転車旅デビューの私も、父に自転車旅について教わりながらなんとかこぎきることができた。
しかし、フェアバンクスでその先の難関であるダルトンハイウエイの旅の準備を兼ねて1週間くらい休んでいる間に、アラスカの短い夏は終わりを告げようとしていた。アラスカを北上する道は基本的には登りであり、楽ではなかったが、フェアバンクスから先は更に登りがきつくなり、ダルトンハイウエイに入れば、簡易舗装がボロボロになった悪路になる。67歳の時に単独でカナダを自転車で縦断した父だが、アラスカの冷たい雨に打たれながらきつい上り坂を走り続けることで消耗し、走行2日目にリタイアし、私たちのダルトンハイウエイへの挑戦は終わった。バスでフェアバンクスへ帰った後、プルドーベイへ行くバスツアーに参加し、北極海を見てから父は帰国した。

「確かバスでプルドーベイまで行ってきたんだよね。また行くの?しかも一人で?」

一度は諦めた父とのダルトンハイウェイの過酷な旅。それでもやっぱり自転車でダルトンハイウェイを走破したい!という思いから1人でダルトンハイウェイに挑んだ方の旅日記です。

この本を読んで思った一番の感想は クマ恐え〜 です。

深夜のキャンプでは匂いの出る食料や衣服をテントから100m離れたところに置いていた筆者。それでもクマの恐怖に怯えながら寝る毎日。
クマに何度か遭遇しながらも運よく回避することのできた経験が綴られています。

僕たちも出会うであろうグリズリーベア。こわい・・・。

それはさておき、この本はダルトンハイウェイの情報を知るにはピッタリでした。
おそらくKindle版しかありませんが、ぜひ読んでみて下さい〜!ヽ(・ω・)/


本を読むならKindleがおすすめ!ぼくも北米縦断自転車旅に持って行きます!
Kindleがあれば自分の本棚をどこにでも持ち出せちゃいます。

通常モデルでも問題ありませんがバックライト機能付きのPaperwhiteにしておけば何かと便利ですよ!

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