アメリカの安い歯磨き粉はお菓子のよう【北米旅#16】

Tok Riverのキャンプ場での朝

眠い!

こんな時はアジカンのサーフ ブンガク カマクラを聴いて散歩するのが良い。

朝からお散歩。

すぎた

え、昨日は乾いてたTok Riverに水が流れてる!

すぎた

こんなことってあるんだ。

昨日ここにテントを張っていたら僕たちは最高に早起きができたに違いない。惜しいことをした。

ネタとしても面白い。

いや死ぬわ!!

えぐち

そんな朝を過ごして出発。今日も自転車遊牧民生活をスタートしました。

キャンプ場の出口からも良い眺め!

テットリン ジャンクションを通り過ぎ、カナダの国境目指して進みました。

Tokからカナダの国境付近はお馴染みの人口希薄地帯でした。

国境付近は山岳地帯のため登り坂がたくさんあります。楽しいヒルクライムの始まりです。

ダルトンを体験した僕たちにとっては平坦のようなもの。坂を楽しみながら進みました。

お昼ごはんはTanana Riverの見えるパーキングエリアで食べました。

ここで数日連れ添ったチョコレートシロップを使い切ってしまい悲しい気持ちになりました。

すぎた

次の町で絶対買う!

それから少ししてNorthway Junction に到着。

Tokからカナダの国境を超えた最初の町Beaver Creekまで補給ポイントはないと聞いていましたが、ここでは食料を買うことができるようです。

アラスカ〜カナダ間の国境超えはそれほどハードではないようです。

祥平はアラスカ最後のお土産としてサーモン柄の鍋敷き、僕は夜ご飯用の玉ねぎを買いました。

同じルートを通るサイクリストのために営業時間を貼っておきます。

シャワーもありますが、今日はメンテナンスのため使えませんでした。

Northway Jctを出発した後、今日は早めにキャンプ場へ向かうことにしました。

Lakeview Campground

このキャンプ場は嬉しいことに無料です。

カナダ国境まで35マイルほど、国境超えに備えるサイクリストには最高のキャンプ場です。

Yarger Lakeも綺麗です。

アラスカのキャンプ場といえばこれ。

右がゴミ箱、左が食料を入れるフードボックスです。

アラスカではテント内に食料やリップクリーム、歯磨き粉など甘い匂いのするものを持ち込むと熊に襲われる可能性があります。

そのため夜間はこのフードボックスに食料を入れておきます。

ゴミ箱もフードボックスも、手を差し込み、取っ手を押しながら開ける仕組みです。

さすがはアラスカ動物園、しっかりとした動物対策ですね。

少し歩いた場所にPhotograph Blindという鳥や動物を観察できる小屋があるらしく、行ってみることにしました。

こんなトレイルを5分ほど歩きます。

ツンドラの森は腐葉土と苔で地面がフワッフワです。動物たちもよく眠れることでしょう。

観察小屋がこちら。

すぎた

全然ブラインドじゃね〜・・・

と思いましたが、とりあえず入ってみることに。

デッカいカメラ持ったおばちゃんと一緒にアヒルを観察しました。

そして夜ご飯。

パスタを食べました〜!

祥平は新しい歯磨き粉を買ったようです。なんと5ドルの高級品。

ぼくは75セントの歯ブラシと1ドルの歯磨き粉を使ってます。

すぎた

すごい色してんな〜
これを見て5ドルの歯磨き粉を選びました

えぐち

良い判断。

こうしてアラスカ最後の夜が終わりました。

カナダに無事入れることを祈って寝ます。おやすみ!

Alaska State, Lakeview Campgroundにて。

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