建物1つで大都会!?アラスカ ヒューストン、ウィローをサイクリング

今日のおしゃべり

ヒューストン、ウィローあたりまでくると自然だらけになる。フェアバンクスとアンカレッジを往復する大きなトラックがたくさん通るので少し怖い。
それでも日本よりは路肩が広くて走りやすい。

ただ!!この季節は寒過ぎてサイクリングどころではない!!生きるのに必死。

4/15のそのまま日記

そのまま日記って何?
そのまま日記は杉田が旅中、ノートに書きとめた箇条書き日記をそのまま掲載したものです。
おかしな文章になっていても何も言わないでください!
そのままだからこそ伝わるリアルティーがある!(?)
今日はワシラからヒューストン、ウィローを目指す。

何もない道をひたすらに走り、ヒューストンに到着したヒューストンは小さな商店とThree Bears Alaska(スーパー)があるだけで他には民家が少しある程度だ。
ここが町か?と思うが、それまでに走ってきた道を知っている僕たちからすると大都会に思えた。
ますは小さな商店に行ってみたが、買えそうなものは何もなかった。
次にThree Bearsへ。そこで食料を書い、駐車場の空いたスペースでご飯を作って食べた。

ヒューストンを出るとまた何もない道をずっと走ってウィローまできた。ウィローでも少しだけ食料を買い、夕方にはテントを張る場所を探して走り始めた。

ウィローを少し通り過ぎたところに、ササトイナ・ランディングボート&ローンチと言う年中無休で営業しているキャンプ場があるのをネットで見つけ、行ってみることにした。
この季節に営業しているキャンプ場はここくらいだ。

自転車に乗って、なんとかキャンプ場までやってきた。キャンプをしている人は誰もいない。
事務所のような建物から1人のおじさんが出てきて、キャンプ場の説明と案内をしてくれた。この季節に自転車でテント張ろうとするやつなんていないよ!と笑っていた。

このキャンプ場は一晩15ドルが通常価格だが、雪ということもあり10ドルで泊めてくれることになった。
おじさんから水を分けてもらい、楽しい夜を過ごした。
テントから空を見上げると真上に北斗七星が輝いていた。まあ、北極が近いので当たり前か。

今日の写真たち


チームフラッグ写真


デナリ国立公園にて
僕たちの旅に協力して頂いているすべての皆さんに感謝します!

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