トラッカークリークは何もない!は嘘だった。Community Park1つで大耐えを記録。

今日のおしゃべり

これからアラスカを自転車で走る予定の皆さん、朗報です。
無補給地帯と言われていたトラッカークリークにはグロッサリーストアもテントを張れる公園(許可は取ってください)もあります。
安心してトラッカークリークで一晩過ごし、翌日のデナリ国立公園無補給走り抜けにチャレンジしてください!

夏であればモーテルも空いてます!僕たちと同じく間違って冬に来ないよう気をつけてください!

4/15のそのまま日記

そのまま日記って何?
そのまま日記は杉田が旅中、ノートに書きとめた箇条書き日記をそのまま掲載したものです。
おかしな文章になっていても何も言わないでください!
そのままだからこそ伝わるリアルティーがある!(?)
寒いのでキャンプ場で14時ごろまで過ごし、出発した。

デナリ(マッキンリー)登頂を目指す登山隊がセスナに乗るためのベースシティとして訪れるタルキートナへ向かう道の分岐点にはサンシャインという町がある。(建物が数軒あればそれは町!)
サンシャインにはグロッサリーストアがあるのでそこで食料を買う予定だ。

サンシャインに着くと予定通り、食料をたくさん買った。しかし、マルチャンの袋麺がヒューストンでは39セントだったのに対し、ここでは99セントもする。地域差がすごい。

サンシャインを出た後はササトイナリバーの岸にあるササトイナ・リバー・バンクという無料キャンプ場を目指した。ネットの情婦が古いのが心配だったが、案の定、ササトイナリバーに着いてもそこにキャンプ場らしきものはなかった。
というか、川も岸も全て凍っていて、氷河のようなこの場所で眠れるわけがない!寝たら死ぬやつ。

仕方がないのでさらに自転車をこいでとラッパークリークという町を目指す。
やっとの思いで21時ごろ、トラッパークリークに到着した。この町にもほぼ何もない。

モーテルは休業しているようだし、郵便局には誰もいない。

おわった。

そう思ったけど、家のベランダでタバコを吸っている人がいたので話しかけてみた。藁にもすがる思いだった。
田舎で泊まろうよりもハードだと思う。

その人は『今の季節は全部雪だからキャンプできる場所はないよ』と言って大爆笑していた。僕たちも笑った。

でもトラッカークリークにはコミュニティパークという集会所&公園のような場所があることを教えてくれた。
そこはテントを張れるらしい。(極寒に耐えることができれば)
場所が分からないというと親切にも車で案内してくれた。ただ、あの速度に自転車でついていくにはキツい!

コミュニティパークでその人と別れた。コミュニティパークは神だった。
屋根があり、一枚の壁があり、さらにはコンセントもある。

こんな場所があったなんて最高だ!Googleマップは情報が古いので更新するべきだ!

夜ご飯は1ドルで買った鶏のハートを焼いて、パスタと食べた。久しぶりの肉は美味すぎた。

寒いけど、おやすみ。
食料はクマが来るので、しっかりテントから離して寝たよ。

今日の写真たち


チームフラッグ写真


デナリ国立公園にて
僕たちの旅に協力して頂いているすべての皆さんに感謝します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です