ルート選びは慎重に。「急がば回れ」はガチだった【北米旅#56】

ルート選びは自転車旅においてめちゃくちゃ重要ですよね。

補給ポイントは何箇所あるか、野宿できそなポイントはあるか、交通量はどれほどか、道は舗装されているか、など色々なことを考えてルートを選ぶべきなんです。

でも残念なことに、僕たちはテキトーにルートを選ぶ派です!!!!!


メリットの町までは道路脇は牧場ばかりの田舎町を走った。

こんな道をずーっと走っていると、まるで無限ループをしているような感覚になる。もう少しで悟りの境地に達しそうだった。


そしてメリットからはバンクーバーまでの最短ルート5号線を通ることにした。

5号線はブリティッシュコロンビアの大動脈。ここを封鎖するとカナダの交通網はどうなっちゃうんだ!?的なデカい道

この5号線が完全に通るべき自転車で道ではなかった。

路肩は狭いし、最短なだけあって登坂ヤバいし、トラックがビュンビュン走るしで超危険だった。

前の町カムループスで5号線は辞めときな!ってホストに言われてはいたが、マジで辞めとけばよかった。

半端ない登り基調の道に心折れそうになりました。カナディアンロッキーの7倍キツいじゃん・・・。

そして下り坂は17キロ続いた。

登り50キロくらいあって下り17キロじゃ割に合わないと思う。厳しいよカナダ。


そんな感じで2日間の5号線との戦いに見事勝利し、バンクーバーまであと100キロの地点までたどり着いたのであった。

皆さん、カムループスからバンクーバーを目指す際は5号線通らず7号線を通りましょう(教訓)


▽これは悪魔の5号線の途中で死にそうになりながらもレストエリアまでたどり着き、なんとか野宿した時の写真です。

祥平はレストエリアまでたどり着くことができず、30キロ手前の地点で野宿したそうです。トラックが通る度にテントが揺れて大変だったとのことです!

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