カナダはクラフトビールの宝庫!Goldenのローカルブルワリーに行ってみた。【北米旅#48】

昨夜はヨーホー国立公園をぬけたところにあるレストエリアで野宿をしていた。

僕たちにとってテントは家なので、野宿だろうがどこでも熟睡できる。野宿のコツは大胆にくつろぐことである。

心持ちが大切だ。

今日はテントから川と列車を見ることができる。こんな景色が目の前にあると楽しい気分になってくるでしょ?

野宿おすすめです。


15kmほど走ってGoldenに到着。

昨日、祥平のホイールのスポークが一本折れてしまったのでまずはそれを修理することにした。

15ドルで修理完了。これにて一安心だ。


そのあとはGoldenにあるブルワリー(ビール醸造所)へ行ってみることにした。

実は祥平の将来の夢は『居酒屋を経営する』こと。旅中はローカルな醸造所をたくさん回って、海外のお酒について勉強したいんだとか。単純にビールが飲みたいってのもあるみたいだけど笑

てことで『Whitetooth』というビールブルワリーにお邪魔しました。

綺麗な見た目のブルワリー。北米は日本に比べて酒類製造の規制が緩く、各町にクラフトビールを作るブルワリーがあります。

ブルワリーの一角をイートインスペースにするスタイルが流行ってるそうです。


8ドル(650円)〜 クラフトビールの飲み比べが楽しめます。

ラガー、エール、IPAの定番から果実の入った変わり種までとにかく種類豊富。

美味しそうにビールを飲む祥平

ほんとに勉強してるのか!?

ツマミは一番安いオーリブの実にしました。

とっても美味しかった。たまたまジャズの演奏も聴けて雰囲気も最高でした。


お酒を飲んでしまったので今日の移動は終了。Goldenの町で野宿しました。

祥平は『ブルワリー形式の居酒屋やろうかな』とか、『醸造所に弟子入りしようかな』とか言ってたので何か掴めたのでしょう。

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